バングラディッシュ Khulna
2020年1月2日1月1日に出発することになるとは思わなかったが、今回のバングラディッシュ出張は
病気の為緊急搬送で帰国した人の替わりのバングラ行きでしかもコンサルではなく
コントラクターとしての出張なのでかなりの圧迫感と不安感は拭いきれない。
写真は久しぶりのタイ空港であるが、つい此の間、ここを通ったような気もする。

バングラディッシュ Khulna
2020年1月2日バングラ2日目の夜。
サブコンに案内してもらって行った通貨交換所の屋上から見た
地方都市Khulnaの街。意外に暗いのにおどろく。
バングラディッシュ Khulna
中旬になってようやくコンクリートの試し練りができる段取りになり途中で紅茶をいただいてから最もKhulnaから近く現場に近いラボに向かった。




バングラディッシュ Dhaka
現場は忙しい最中であったがDhakaにビザ期限の延長の為切替に行かなければならず、運転手を説得して
Khulnaから8時間かけてDhakaに入り入管に2日通ったが受領は1ヶ月後とのことで引き換えスリップを
もらうにとどまった。パスポート返却してくれたので一応安心して帰る前の晩は尽力してくれた
代理人AZAMと運転手でディナーを一緒した。

バングラディッシュ案件
今日は2022年3月2日。
バングラ案件ではコロナ禍等で長期に亘り工事を中断していたサブコン1社が工事を放擲、後を引き継いでくれる工事業者も見つからない現在
問題は深刻化しつつあり思い悩む日が続いている。
一方、世界に目を転じるとウクライナは死ぬか生きるかの瀬戸際にあり問題はもっと複雑で深刻に見える。
現在もロシアの大量破壊兵器すら使ったハリコフ、キエフ等への攻撃はやむ気配もなく2回目の停戦交渉にいたっていない。
”夜爆弾が落ちてきたら何処へ逃げればいいの?”と涙を流しながら話す子供の映像が流れたのをテレビで見て、他人事とは思えず
いてもたってもいられない気持ちになったのだが、すぐにしてやれることはと言えば、お金を寄付することぐらいしか思いつかず取り敢えず
”セーブザチルドレン”にネット経由で寄付をした。ユニセフには数年来毎月小額を寄付しているが、ウクライナへの緊急援助要請が来れば
さらに寄付するつもりではいる。
けれどキエフ市内に残っている人達の食糧不足がひどいらしい、というニュースも先程ネットで目にしたのだが野菜や果物とか日々の食べ物が手に入りにくくなっているんだろうな、とは想像がつくがどう手を差しのべることができるのかがわからない。
とにかく一刻も早くロシアの攻撃が中止されて、ウクライナの子供達や人々がおなか一杯食べられて安心して眠られるようになるのを祈るばかりである。
バングラディッシュ 出張
2019年12月26日ODA無償水案件でKurunaという地域に飲料水の浄化装置用建屋設置の為12月31日のフライトで
バングラディッシュに行ってきます。
この間はご迷惑をおかけしますが、各コンサルティングと育成プログラムの販売は停止させていただきます。
尚、時間が許すかぎり、ブログはアップしたいと思っていますので興味のある方はのぞいてみてください。
無事帰国できた際は各コンサルティング等を再開の予定です。
迫害国からの難民
6月20日のネットニュースで見ただけだが迫害を恐れて来日し難民申請をしたクルド人に対する
日本の入国管理局の対応についての記事である。
2004年に来日、家族も呼び寄せ埼玉県に住み着く。これまで難民認定を求めてきたが未だに認められず
一家全員が「仮放免」という不安定な立場での生活を余技なくされている。
昨年1月、一家が仮放免の延長手続きで入管に出向いた際、父である男性だけが認められず収監されたままになっている由。
入管としても簡単に難民申請を認定してしまうと次から次へと日本に難民が押し寄せてきてしまい、犯罪も増えることを恐れて
いるのではないかと推察するし、米側に対する施策の立場等もあるのだろうが、あまりに狭小でひどい対応ではないだろうか?
つい最近だったと思うがいろんな国の人達を今よりもっと幅広く受け入れて多文化共生を謳って関連法も改正していた日本政府の
対応とは思えない。
こういう問題についてはすぐに具体的に何か支援できるわけではないが、プラカードにも書いてあったように、日本に住む同じ
人間としてもうすこしましな対応があるように思う。
11才の次男が書いた手紙:
”お父さんは今元気ですか、
ぼくはお父さんの琴が心配でねむれませんでした。、、、、(中略)、、だけどいちばん心配しているのはお母さんです。
いまのおかあさんはいつもおこったりないたりしていています。ぼくはこんなお母さんを見たくないです。
おねがいします。”
プラカードに書いてあった文言:
”外国人もあなたたちと同じ人間ですよ 人として扱え”


