ケーネットコンサルタンツ

プロポーザルコンサル、海外建設コンサル育成、海外人材コンサル承ります。

ウズベキスタン -

2024年05月16日 19:13

バングラディッシュ Khulna

2020年1月2日

1月1日に出発することになるとは思わなかったが、今回のバングラディッシュ出張は
病気の為緊急搬送で帰国した人の替わりのバングラ行きでしかもコンサルではなく
コントラクターとしての出張なのでかなりの圧迫感と不安感は拭いきれない。
写真は久しぶりのタイ空港であるが、つい此の間、ここを通ったような気もする。

バングラデシュ出張途中タイ国際空港にて(2)_200102
バングラデシュ出張途中タイ国際空港にて(1)_200102
2024年03月15日 15:55

バングラディッシュ Khulna

2020年1月2日

バングラ2日目の夜。

サブコンに案内してもらって行った通貨交換所の屋上から見た
地方都市Khulnaの街。意外に暗いのにおどろく。

夜サブコン案内で町中で換金_20200102_コピー
2024年03月15日 15:28

バングラディッシュ Khulna

中旬になってようやくコンクリートの試し練りができる段取りになり
途中で紅茶をいただいてから最もKhulnaから近く現場に近いラボに向かった。

試し練り道中でのお茶(2)_200116
試し練り道中でのお茶(3)_200116
試し練り(1)_200116
Khulnaに帰りの町風景(4)_20200116_コピー_コピー_コピー


 
2024年03月15日 14:51

バングラディッシュ Dhaka


現場は忙しい最中であったがDhakaにビザ期限の延長の為切替に行かなければならず、運転手を説得して
Khulnaから8時間かけてDhakaに入り入管に2日通ったが受領は1ヶ月後とのことで引き換えスリップを
もらうにとどまった。パスポート返却してくれたので一応安心して帰る前の晩は尽力してくれた
代理人AZAMと運転手でディナーを一緒した。


ビザ更新時AZAM&ドライバーとダッカにて(1)_200129_コピー_コピーDinner-AZAM_in_Dhaka(2)_20200129
2024年03月15日 13:45

バングラディッシュ案件

今日は2022年3月2日。

 

バングラ案件ではコロナ禍等で長期に亘り工事を中断していたサブコン1社が工事を放擲、後を引き継いでくれる工事業者も見つからない現在

問題は深刻化しつつあり思い悩む日が続いている。

 

一方、世界に目を転じるとウクライナは死ぬか生きるかの瀬戸際にあり問題はもっと複雑で深刻に見える。

現在もロシアの大量破壊兵器すら使ったハリコフ、キエフ等への攻撃はやむ気配もなく2回目の停戦交渉にいたっていない。

 

”夜爆弾が落ちてきたら何処へ逃げればいいの?”と涙を流しながら話す子供の映像が流れたのをテレビで見て、他人事とは思えず

いてもたってもいられない気持ちになったのだが、すぐにしてやれることはと言えば、お金を寄付することぐらいしか思いつかず取り敢えず

”セーブザチルドレン”にネット経由で寄付をした。ユニセフには数年来毎月小額を寄付しているが、ウクライナへの緊急援助要請が来れば

さらに寄付するつもりではいる。

けれどキエフ市内に残っている人達の食糧不足がひどいらしい、というニュースも先程ネットで目にしたのだが野菜や果物とか日々の食べ物が手に入りにくくなっているんだろうな、とは想像がつくがどう手を差しのべることができるのかがわからない。

とにかく一刻も早くロシアの攻撃が中止されて、ウクライナの子供達や人々がおなか一杯食べられて安心して眠られるようになるのを祈るばかりである。

2022年03月02日 15:43

バングラディッシュ Khulna


現場での帰りの途中で世界遺産になっている寺があるというので寄ってみた。

Bangla_Heritage_200304

WorldHeritageMosque2_20200304
WorldHeritageMosque1_20200304 - コピー
2020年03月04日 20:30

バングラディッシュ Khulna

2月に入ると基礎を打設終了するサイトが増えてきたので
基礎の埋め戻し前の出来形の為の測量がここの処続いている。


CompletedShape2_FDNBeam_20200209
2020年02月13日 20:15

バングラディッシュ 出張

2019年12月26日

ODA無償水案件でKurunaという地域に飲料水の浄化装置用建屋設置の為12月31日のフライトで
バングラディッシュに行ってきます。

この間はご迷惑をおかけしますが、各コンサルティングと育成プログラムの販売は停止させていただきます。
尚、時間が許すかぎり、ブログはアップしたいと思っていますので興味のある方はのぞいてみてください。

無事帰国できた際は各コンサルティング等を再開の予定です。
2019年12月26日 21:03

迫害国からの難民

6月20日のネットニュースで見ただけだが迫害を恐れて来日し難民申請をしたクルド人に対する

日本の入国管理局の対応についての記事である。

 

2004年に来日、家族も呼び寄せ埼玉県に住み着く。これまで難民認定を求めてきたが未だに認められず

一家全員が「仮放免」という不安定な立場での生活を余技なくされている。

昨年1月、一家が仮放免の延長手続きで入管に出向いた際、父である男性だけが認められず収監されたままになっている由。

 

入管としても簡単に難民申請を認定してしまうと次から次へと日本に難民が押し寄せてきてしまい、犯罪も増えることを恐れて

いるのではないかと推察するし、米側に対する施策の立場等もあるのだろうが、あまりに狭小でひどい対応ではないだろうか?

 

つい最近だったと思うがいろんな国の人達を今よりもっと幅広く受け入れて多文化共生を謳って関連法も改正していた日本政府の

対応とは思えない。

こういう問題についてはすぐに具体的に何か支援できるわけではないが、プラカードにも書いてあったように、日本に住む同じ

人間としてもうすこしましな対応があるように思う。

 

11才の次男が書いた手紙:

”お父さんは今元気ですか、

ぼくはお父さんの琴が心配でねむれませんでした。、、、、(中略)、、だけどいちばん心配しているのはお母さんです。

いまのおかあさんはいつもおこったりないたりしていています。ぼくはこんなお母さんを見たくないです。

おねがいします。”

 

プラカードに書いてあった文言:

”外国人もあなたたちと同じ人間ですよ 人として扱え”

2019年06月21日 15:44
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代表 北原 金彦
代表 北原 金彦
海外建設案件を長年遂行してきたコンサルタントとしての経験をこれから海外に羽ばたこうとしている方々に少しでもお役に立てたらうれしいし、これらの経験やノウハウを若い世代に継承していくことが使命だと感じています。
海外を目指す人達の自己実現の可能性を少しでも拡げられるお役にたてたらうれしいし、ひいては彼等の仕事が発展途上国の貧しい人たちの役にたってよろこんでもらえたら尚うれしいしそうあってほしいと願っております。
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