ケーネットコンサルタンツ

プロポーザルコンサル、海外建設コンサル育成、海外人材コンサル承ります。

バングラディッシュ案件

今日は2022年3月2日。

 

バングラ案件ではコロナ禍等で長期に亘り工事を中断していたサブコン1社が工事を放擲、後を引き継いでくれる工事業者も見つからない現在

問題は深刻化しつつあり思い悩む日が続いている。

 

一方、世界に目を転じるとウクライナは死ぬか生きるかの瀬戸際にあり問題はもっと複雑で深刻に見える。

現在もロシアの大量破壊兵器すら使ったハリコフ、キエフ等への攻撃はやむ気配もなく2回目の停戦交渉にいたっていない。

 

”夜爆弾が落ちてきたら何処へ逃げればいいの?”と涙を流しながら話す子供の映像が流れたのをテレビで見て、他人事とは思えず

いてもたってもいられない気持ちになったのだが、すぐにしてやれることはと言えば、お金を寄付することぐらいしか思いつかず取り敢えず

”セーブザチルドレン”にネット経由で寄付をした。ユニセフには数年来毎月小額を寄付しているが、ウクライナへの緊急援助要請が来れば

さらに寄付するつもりではいる。

けれどキエフ市内に残っている人達の食糧不足がひどいらしい、というニュースも先程ネットで目にしたのだが野菜や果物とか日々の食べ物が手に入りにくくなっているんだろうな、とは想像がつくがどう手を差しのべることができるのかがわからない。

とにかく一刻も早くロシアの攻撃が中止されて、ウクライナの子供達や人々がおなか一杯食べられて安心して眠られるようになるのを祈るばかりである。

2022年03月02日 15:43

迫害国からの難民

6月20日のネットニュースで見ただけだが迫害を恐れて来日し難民申請をしたクルド人に対する

日本の入国管理局の対応についての記事である。

 

2004年に来日、家族も呼び寄せ埼玉県に住み着く。これまで難民認定を求めてきたが未だに認められず

一家全員が「仮放免」という不安定な立場での生活を余技なくされている。

昨年1月、一家が仮放免の延長手続きで入管に出向いた際、父である男性だけが認められず収監されたままになっている由。

 

入管としても簡単に難民申請を認定してしまうと次から次へと日本に難民が押し寄せてきてしまい、犯罪も増えることを恐れて

いるのではないかと推察するし、米側に対する施策の立場等もあるのだろうが、あまりに狭小でひどい対応ではないだろうか?

 

つい最近だったと思うがいろんな国の人達を今よりもっと幅広く受け入れて多文化共生を謳って関連法も改正していた日本政府の

対応とは思えない。

こういう問題についてはすぐに具体的に何か支援できるわけではないが、プラカードにも書いてあったように、日本に住む同じ

人間としてもうすこしましな対応があるように思う。

 

11才の次男が書いた手紙:

”お父さんは今元気ですか、

ぼくはお父さんの琴が心配でねむれませんでした。、、、、(中略)、、だけどいちばん心配しているのはお母さんです。

いまのおかあさんはいつもおこったりないたりしていています。ぼくはこんなお母さんを見たくないです。

おねがいします。”

 

プラカードに書いてあった文言:

”外国人もあなたたちと同じ人間ですよ 人として扱え”

2019年06月21日 15:44

香港の民衆デモ

全香港住民の7割強にあたる100万人以上の人が香港政府の「逃亡犯条例」改正案に反対して

警官隊の催涙弾で後退しながらも今日6月13日で既に5日間も反対デモは継続している。

たしかに、中国本土政府は1997年の返還時に約束して現在も保持している「一国二制度」

を実質骨抜きにしようとするかのような逃亡犯を中国本土に引渡し可能にする香港政府の条例改正案には

個人、企業含め体を張って反対せざるをえないぎりぎりの理由が有るように思われる。

 

一方、ロシアにおいては6月6日にロシア政府の汚職を追求する調査報道で知られる貴社が逮捕され、

それは、政府側のでっち上げであり「冤罪」だとする大手3新聞が10日に新聞の1面に同じ抗議声明

を表明した。

ネットニュースによれば、こちらは、民衆の抗議集会開催等の反対の声の盛り上がりに対する懸念から

今日13日になってロシア政府は突如冤罪疑惑のこの記者を開放したそうである。

 

更に香港の逃亡犯条例改正案が成立するようなことになれば、他国の出来事とは言えど

これは民主主義の崩壊を意味することとなり、同じ東南アジアに住む法治国家の市民として、

断固反対の声をあげたい。

 

個人的には現況、楽で暇な状態にあるわけではなく、こういう事に関わりたくない方だし、今迄も関わったことはなかったが、

香港政府の香港市民に対する対処の仕方及び強引に改正案を成立させるべく背面で支援している中国本土政府に対しては、

国の枠を超えて反対の声を上げざるをえないし、又あげていくべきだと思う。

2019年06月13日 15:45

スケッチアップ

ラオスに滞在していた時、施工業者のローカルスタッフから「スケッチアップ」という3Dソフト

の存在を教えてもらい、コピーまでさせてもらってたが、滞在中はついに一度も開いて

みる余裕もなく、今になって遅ればせながら解説本を買ってそれを見ながらパソコン上で

建物を描いている訳ですが説明書通リにしているつもりだが、うまくいかずにつまずいてばかりで、

既に1か月近くになるのになかなか進まない。

 

一日に1節も進まないことがあり放り出したくなるが、図形ができてくると

面白いので再度、やりなおしたりして、2歩進んでは5歩位戻ったり、又3歩進んだりして

なんとか、一応すすんではいる状況。

 

嫌になったりした時には、ラオスで撮った写真を整理したりしている。

その内の仕事以外で撮った写真の一部を先週PIXTAという写真サイトにアップしたので興味があれば時間がある時に、見て

みてください。マイページは以下にあります。http://pixta.jp@ship02

もっともNGになる写真が多く未だ枚数は少ないですがめげずにこれからもアップを続けて

いくつもりではいます。

2019年04月27日 15:45
インターネット限定キャンペーン
お知らせ:

「英字略語解説」-英字略語から世界の課題を観る-(English/ Japanese Edition)を2025年6月にAmazon Direct出版から紙面タイプをUSD6.88 (日本円約1000円)で発刊しました。ついては2025年9月から1か月間に限りキャンペーン価格として700円(税込)にて販売いたします。(ホームページ経由のみ)


  • ・「海外建設コンサルタント育成プログラム」(紙面タイプ)はAmazon Direct出版にて継続的に販売しております。(USD17.00(日本円約2500円)
こんにちは
代表 北原 金彦
代表 北原 金彦
海外建設案件を長年遂行してきたコンサルタントとしての経験をこれから海外に羽ばたこうとしている方々に少しでもお役に立てたらうれしいし、これらの経験やノウハウを若い世代に継承していくことが使命だと感じています。
海外を目指す人達の自己実現の可能性を少しでも拡げられるお役にたてたらうれしいし、ひいては彼等の仕事が発展途上国の貧しい人たちの役にたってよろこんでもらえたら尚うれしいしそうあってほしいと願っております。
会社情報
会社概要はこちら

モバイルサイト

ケーネットコンサルタンツスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら